セルモーター故障

乗っているプリメーラセルモーターが故障して、エンジンがかからなくなりました。


いつもお世話になっている日産のお店に電話したら、赤いつなぎのエンジニアさんが助けに来てくれて、なにやらボンネットの中をいじって、エンジンをかけてくれましたが、「セルモーターが故障してるので、交換が必要です。今エンジンを切ると、またかかならいハズです」だそうで、そのままお店に直行。


お店の駐車場に車を入れて、間違ってエンジンを切らないように気をつけて車から降りて、手続きをして、貸してくれた Moco に乗って帰ってきました。


軽自動車って、昔は体を縮めるようにして無理やり乗り込んだイメージがあったのだけど、Moco はぜんぜんそういう感じじゃない。最近の軽自動車はみんなそうなのか。


amazon で検索しても Moco の画像は出てこないので、画像を貼ってみる。


NISSAN CM MOCO


BONNIE PINK の声って特徴あるなぁ。

追記

実は、最初にエンジンがかからなくなったのは数日前。しばらくしてからもう一度エンジンをかけてみたらちゃんとかかったので、「何かの間違いだな」と気にしないでいた。


で、今回またエンジンが起動しなくなって、車の中から日産に電話した。技術の人にいろいろなことを聞かれて、そのやりとりでわかったこと:

  1. パワーウィンドウが動かないとか、ラジオが鳴らないとか、ランプが付かない場合は、バッテリーが原因かも。
  2. キーをまわすとセルモーターが回る仕組みになっているけれど、シフトノブが P か N に入っていないと、セルモーターに電気が流れないようになっているので、シフトノブがどこに入っているか確認すべき。
    1. シフトノブが N に入っているときはエンジンがかかるけど、P の場合はかからない(またはその逆)の場合は、シフトノブの内部の接触が原因かもしれない。


結局わたしの場合、セルモーター自体が壊れてしまっていたのでした。


セルモーターの交換で、約 3 万円かかりました。


ついでに、ドライブシャフトブーツという部品が壊れている(穴が開いてしまっている)ことが判明し、それの交換に約 1 万円。
合計 4 万円。
はぁぁぁー。


ドライブシャフトブーツってなんやねん?という方へ:

ドライブシャフトブーツ交換 - Presso in the ROOM
http://presso.sub.jp/recent/boots.html